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文京の伝統教育

富士賞

飛翔-のびやかな

文京学院最高の栄誉
「富士賞」は、誠実・勤勉・仁愛の校訓の精神を体現するような人柄で、仲間や先生方の信望が厚い生徒、あるいは地道な努力・精進を続けて大きな目標を達成した生徒を褒めてあげたい・・・
そんな創設者 島田依史子先生の思いが形となったものです。

「総合部門」(個人表彰)は、生徒にとって本校最高の栄誉です。

さらに、平成11年度からは、委員会活動や部活動で目覚ましい実績をおさめた団体を顕彰するグループ表彰が始まりました。

平成30年度 富士賞受賞者
総合
16名
個人表彰
4名
グループ表彰
12団体(委員会1団体・部活10団体・アジア研究)
ペン習字精励賞
374名 
ペン習字特別精励賞
保護者14名/卒業生2名/教職員3名
総合部門受賞者:受賞理由の一例

担任、学年会より推薦を受けました。Aさんは、旺盛な学習意欲を持ち、たゆまぬ努力を続けてきました。その熱意は誠実な人柄とあわせて、周囲にも多大な影響を与えました。また、三年間を通じて、HR議長や執行委員として、クラス全体が共通の意識を持って活動できるような配慮を、欠かすことがありませんでした。以上、「誠実・勤勉・仁愛」の校訓を実践したものとして推薦されました。

 

部活動部門受賞者について

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部活動部門は、部活動に努力を惜しまず、各種の大会で優秀な成績を修めた生徒や、部長・副部長としてクラブをまとめ、後輩からの信頼も厚く、部の発展に大きな功績のあった生徒、常に自己の技術の向上を怠らなかった生徒などが対象となります。 「ペン習字精励賞」は、日々ペン習字に励み、年間600枚以上を書写して提出した生徒へ褒賞として制定されました。清書テストが行われ、優秀者には副賞が添えられます。
また「ペン習字特別精励賞」は、保護者や先生方からの600枚提出を機に設けられました。 授与式は島田依史子先生の誕生日であった2月16日に挙行されます。

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