文京学院とは

文京学院とは

学校長メッセージ

中学高校校長
中学高校校長
清水 直樹

「BUNKYO100」で展開するオンリーワンの教育


今の教育を取り巻く状況を見ますと、まさに教育の大変革期といっても過言ではないかと思います。何が変わるのか。何を変えなければならないのか。詰め込みの知識教育から思考力、判断力、表現力を重視する教育への転換。英語では、リーディング、リスニングに加えてライティング、スピーキングを取り入れて4技能を向上させること。さらに、このコロナ禍の中で、その重要度が増してきたICT教育を展開すること。何をめざして何に取り組んでいくのか。そのための指針が本校の中期教育ビジョン「BUNKYO100」です。人生100年時代のこの21世紀を生きる皆さんが、これからの100年先の社会作りをめざして、どんな人材として世の中に出て行く必要があるのか、そのためにはどんな力を身につける必要があるのか。次の4つの目標に取り組んでいきます。

自立した学習者の育成
核になるプログラムは探究活動です。身につける力は、課題発見力、仮説検証力、論理的思考力、そしてプレゼンテーション力です。そしてその探究活動を支えるICTスキルの向上は必須となります。

世界標準の学力と人間力
皆さんの活躍の舞台はまちがいなく世界です。高3までにCEFR-B1以上の英語力を身につけることが大きな目標となります。そのために日常的に英語を使っていく環境作りとして、「アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)」と教育提携しました。A-JISは英語で教育を展開しており、さらには国際バカロレア校でもあります。昨年度に本校の敷地内への移転を完了しており、お互いに刺激し合いながら、教育を進めていきます。この「オンリーワンの環境」を活かしながら、英語力と共に地球市民となるための多様性をぜひ高めていってほしいと期待しています。

日本型教育の継承と発信
今世界では、日本型教育の価値が高く評価されています。日々の生活場面での礼儀やマナー、ルールを守るという規範意識、そして毎日の清掃活動、放課後の部活動。すべてが力になるはずです。品位、規律、尊重、情熱。与えてくれるものは多様です。

人生100年時代の永久サポート校
令和6年度に創立100周年を迎える歴史ある私立学校の責務として、卒業生としっかりとつながっていきます。母校として卒業生のキャリアを生涯にわたって応援していきたい。本年度も、社会でがんばる卒業生と在校生である皆さんとをつなげていく機会を多く作りだしていきます。

学院全体の教育理念である「自立と共生」を基礎としながら、教職員一同、生徒一人ひとりに寄り添い、多様な学びの機会を提供してまいります。

 

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