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Bunkyo Blog

高等学校:「第74回 卒業証書授与式」

03月

8日

2022

少し肌寒さを感じた3月8日、併設大学である文京学院大学構内「仁愛ホール」に於いて、高等学校「第74回 卒業証書授与式」が挙行されました。

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昨年度は新型コロナウイルスの影響で校舎内「ジャシーホール」にて挙行されましたが、高等学校在籍中の約半分をコロナ禍で生活せざるを得なかった卒業生と保護者の皆様のため、感染予防対策を徹底したうえで、上記会場での挙行としました。

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嬉しさと寂しさ、そして誇らしさの入り交じる表情で入場する卒業生。担任の呼名で登壇し、学校長から一人ひとりに卒業証書が手渡されます。「皆さんがこの学び舎で過ごした18分の3、18分の6という時間は、今後の人生において少しずつその割合が小さくなるが、決して0にはなりません。嬉しい報告があるとき、少し躓いたとき、いつでも戻ってきてください」という学校長の式辞に、マスク越しではありますが、卒業生たちが皆微笑んだように見えました。

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式後、例年行われる謝恩会に代え、後援会の皆様による「感謝の気持ちを伝える会」を開催していただきました。島田学園長、学年代表をはじめ、担任一人ひとりに保護者の皆様より豪華な花束とメッセージを頂戴しました。

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最後に、学年代表が卒業生に「起立。振り返ってみてください」と伝えます。そこには参列された保護者の皆様の顔。全員声を合わせて、とはいかない状況のため、学年代表が「3年間、6年間、本当に有難うございました! ...」と全員の気持ちを代弁。保護者の皆様は、片手にカメラ、片手にハンカチ。大変心温まる式の締めくくりとなりました。

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多くの辛抱を強いられた卒業生の皆さん。この期間に感じ取った「責任」や「思い合う気持ち」は今後の皆さんの人生にとって決して無駄にはなりません。大きく膝を曲げると、それだけ高く跳ぶことができます。今後の皆さんのご活躍を、この校舎から見守っています。またいつでも立ち寄ってください。(高校3学年教員一同)

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中学校・高等学校:「第57回 富士賞授与式」

03月

4日

2022

本日、「第57回 富士賞授与式」が挙行されました。

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富士賞」は、校訓である「誠実・勤勉・仁愛」の精神を体現するような人柄で、仲間や教員からの信望が厚い生徒や、様々な分野で地道な努力を続け、大きな目標を達成した生徒たちを褒めてあげたいという創立者 島田 依史子先生の思いが形になったものです。本校では最も栄誉ある賞となっています。

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「総合部門」(個人表彰)のみならず、委員会活動や部活動を対象とする「グループ表彰」、そして日々「ペン習字」に励み、年間600枚以上を書写、提出した生徒へは「ペン習字精励賞」が授与されます。

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学園長である島田 燁子先生より、各受賞者に賞状が授与されました。賞状を受け取った生徒たちの表情は、自信に溢れ、普段以上に輝いて見えました。受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。

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最後に、島田先生より会場の受賞者と、各教室にて視聴参加している全校生徒に向けてお話がありました。ウクライナ危機に触れられ、「こうした恵まれた校舎、環境で不自由なく学び合えることに感謝しよう」、先生の温かくも強い言葉に、生徒たちの背筋が伸びたように見えました。

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高校3年生:「卒業を祝う会」

03月

2日

2022

卒業を来週に控えた高校3年生。本日は、恒例の「卒業を祝う会」を開催しました。

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「恒例の」とは言え、昨年度、一昨年度は新型コロナウイルスの影響で中止せざるを得ませんでした。今年度は規模を縮小し、「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」の「パラディーソ」を会場に開催しました。

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これまで、体育祭や研修旅行など、様々な場面で我慢を強いられた高校3年生。せめてもの思い出にと、学年代表を中心に、学年の教員が様々な選択肢のなかから企画を立てました。

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会場に集まり始めた生徒たちの表情には、マスク越しではありますが、久しぶりの笑顔が溢れています。それに拍車を掛けるように、サプライズでディズニーのキャラクターたちが会場に集合。一気に盛り上がります。

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本来、この「卒業を祝う会」は卒業を直前に控えた高校3年生を対象に、フォーマルな場での適切な立ち振る舞いができるように、一流ホテルのフレンチコースを食しながら、テーブルマナーを学ぶ「テーブルマナー」の第2部として行われます。規模の縮小を余儀なくされたため、食事中は「黙食」。教員による余興等は、ビデオメッセージと「The First Take」を模した映像のみとなりました。

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それでも会場は大いに盛り上がり、動画のエンドロールでは、動画を撮影・編集してくれた「祝う会実行委員」に向けて大きな拍手が送られました。

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高校3年生の登校も残すところあと2回。いよいよ卒業です。

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中学校・高等学校:「後期期末考査」が始まりました。

02月

24日

2022

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、昨日までリモートによる授業が行われてきましたが、本日より中学校、高等学校共に「後期期末考査」が始まりました。

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今年度最後の定期考査という緊張感と、久々に友人や教員と対面できた嬉しさが混ざり合う、何とも形容しがたい空気が教室には流れていました。

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試験は来週月曜日まで続きます。

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図書館だより:第9号(2月発行)

02月

16日

2022

2月も半ばを過ぎ、卒業式まであと僅かとなりました。
「文京学院の図書館は楽しかった」と、卒業していく皆さんが図書館での楽しい思い出を作れるよう、卒業するその日まで応援させていただきます。

図書館はみんなの居場所。皆がいるから図書館はある。だからいつでも図書館においで。あなたの心の本棚に、たくさんの本が並びますように。

 

図書館だより:第9号」が発行されました。ぜひご覧ください。(PDFファイルが開きます)

中学校・高等学校:「リモート授業」に向けて

01月

26日

2022

新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、明日からリモートによる授業が再開することとなりました。これまで複数回設定されてきたリモート授業期間。幸か不幸か、生徒、教員両者がそのノウハウを積み重ねています。それぞれ大きな混乱もなく、粛々と準備が進んでます。

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多くの教科においてオンライン教材とプリント教材が併用されます。本日は、そのために必要な資料等の受け取りのため、分散登校が行われました。教室では、各教科担当者が準備した資料を静かに受け取る姿が見られました。

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先日の「保護者会」で水上校長が話したように、本校では新型コロナウイルスを「正しく恐れ」つつ「学びを止めない」という姿勢で、対面型の授業が再開される日を待ちます。

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A-JISの皆さんの登校が始まりました。

01月

24日

2022

本日、「アオバジャパン・インターナショナルスクール」(以下A-JIS)の皆さんの本校「インター共用棟」での生活が始まりました。

「インター共用棟」は、「中学校校舎」として、文京生として歩き出した生徒たちを長い間見守ってきました。近年は、高校3年生が未来に向かって羽ばたくために、最後の1年間を過ごす「進学棟」として、生徒たちを励まし続けた校舎です。美しいレンガの校舎は、文京学院の生徒とともに歴史を刻み、多くの生徒たちを育んできました。この学び舎で、A-JISのみなさんが素敵な時間を刻んでくださることを心から願っています。

また、文京学院にとっても新しいステージに向けた幕開けです。早くから国際社会から必要とされる人材の育成をめざしてきた文京学院にとって、A-JIS皆さんから学べることは多く、よい刺激をたくさん受けるはずです。互いに学び、互いに育つ、そんな素敵な関係が育んでいけることを願っています。

中学1年生:初めての「ペン習字」提出

01月

19日

2022

去る1月12日は入学して以来、全員で取り組んできた「ペン習字600枚」の提出日でした。

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始めは楽しく取り組んでいたペン習字も、宿題や、部活動など、日々の学校活動が多忙になるのに従ってだんだん大変になり、提出が大変な週もありました。それでも頑張って書き続けた600枚が、中学1年生1人ひとりの自信となるように願っています。

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ずっしりと重い束を胸に抱きかかえ、大事そうに提出する後姿は、校訓である「誠実・勤勉・仁愛」を体現できる人に少しずつ近づいているようで頼もしく感じました。

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中学1・2年生:保護者会を開催しました。

01月

15日

2022

本日、中学1・2年生のご家庭を対象に「保護者会」を開催しました。新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、校舎内と動画配信による2系統での実施としました。

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水上校長の挨拶の後、学年代表から「修学旅行」の予定について説明させていただきました。感染状況が悪化傾向にあるため、予定通りの実施は不透明ではありますが、水上校長の挨拶にもあったように、「(新型コロナウイルスを)正しく恐れ」つつ、「生徒たちの笑顔を守る」ため、学年は勿論、学校を挙げて最善の道を探ります。

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全体会の後、クラス毎に懇談会も行われました。久々の対面による会ということもあり、進級・進学に関することを含め、多岐に渡る内容についてのやり取りが行われました。

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図書館だより:第8号(1月発行)

01月

13日

2022

新学期が始まりました。みなさんの年末年始はいかがでしたか?

年始といえばお雑煮。私(司書)は西日本出身なので丸餅で昆布だしのすましまたは白味噌のお雑煮なのですが、東京で初めて長方形のお餅を見たときは衝撃を受けました。これがあの噂(?)の関東のお餅か...と。さて、お雑煮にはどのくらいの種類があるのかを調べましたが、具体的な数までは分かりませんでした。丸餅か・切餅か、焼餅か・煮餅か、だし汁はなにか、具は何種類でなにを入れるのか。最近は洋風にアレンジしたお雑煮も多くあるので、色々なお雑煮を食べてみたいですね。

ということで、郷土料理・郷土研究の資料もたくさん取揃えています。ご来館お待ちしております。

 

図書館だより:第8号」が発行されました。ぜひご覧ください。(PDFファイルが開きます)

中学校:始業日

01月

12日

2022

1月8日、道路にうっすらと雪が残る中、中学校、高等学校共に冬季休暇が終わり学校が始まりました。

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生徒たちが久しぶりに会ってお互いの冬休みの様子を報告し合う楽しそうな声が、どの教室からも聞こえて来ました。 1月の始業日は、例年たくさんの表彰がありますが、この日もたくさんの表彰がありました。新型コロナウイルス第6波がささやかれる中での始業式だったため、残念ながら全員でホールに集まることはかないませんでした。テレビを通して各教室に伝えられました。表彰者のみがホール壇上で表彰状、その他を受け取りました。

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また、水上茂校長先生が、大雪が降った翌日に高校バレーボール部が雪かきをし、御近隣からも感謝の声が寄せられたことに併せて、ご自身の高校時代の思い出と「きれいに片付けられた場所がなぜきれいなのかを考えてみよう」というお話しをされました。綺麗に道路脇に寄せられた雪を見たときに、綺麗に寄せてくれた人へ自然と感謝の気持ちを持って1年間生活していきたいと思います。

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1月10日は「成人の日」です。残念ながら、今年も「成人を祝う会」を開催することはできませんが、卒業生のみなさんが立派に成人し、社会のために貢献できる、社会から必要とされる人材となって、活躍することを願うばかりです。

バレーボール部:廣田さん「NEC レッドロケッツ」入団決定

12月

24日

2021

本校バレーボール部の廣田さんの「NEC レッドロケッツ」入団が決定しました。

ニュース記事はこちらをご覧ください。(「YAHOO!Japan」のニュース記事にジャンプします)

中学校:「クリスマスメニュー」の給食

12月

22日

2021

12月22日、クリスマスを3日後に控え、今年度全ての授業が終了しました。午前中で授業を終え、午後は学活・清掃後下校となりますが、その前のお楽しみが「クリスマスメニュー」の給食です。

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大人気のオムライスに、星形のハンバーグ、キッシュが添えられた給食に生徒たちは大喜び。様々が制限がある中での学校生活が続いていますが、先日の「クリスマスコンサート」に続いて、生徒たちのあふれる笑顔に、教職員も幸せいっぱいのランチタイムとなりました。

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食事後は全員で大掃除を行い、ピカピカの教室を後に下校しました。年明け早々に大会を控える部活動もあり、すぐに冬休みを楽しめる生徒ばかりではありませんが、元気に新年を迎えてほしいと思います。

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中学校:歌えなくても、音楽は楽しめる。

12月

22日

2021

12月18日(土)、例年開催している「中学校 合唱コンクール」に代えて、今年度(2021年度)は、様々な楽器を奏でて「クリスマスコンサート」を開催しました。

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各学年3クラス混合でチームを作り、楽器の分担を決め、約2ヶ月間練習に励みました。

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当日は、髪や楽器に飾ったクリスマスカラーのリボンで気分を盛り上げてスタートです。

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また、サプライズで、サンタクロースに扮した校長先生からはキラキラシールのプレゼントが。マスクに貼ったらかわいいだろうと考えていましたが、生徒たちは目の周りやおでこにも貼って、メイクのように上手におしゃれをしていました。

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一生懸命演奏し、全員が楽しみ、笑顔溢れる1日となりました。

中学校:新しい礼法室が完成しました。

12月

22日

2021

「本部棟」(駒込側の校舎)に新しい「礼法室」が完成しました。これまでは「インター共用棟」となる校舎の礼法室を利用していましたが、新しい礼法室の完成によって、本部棟の廊下にも真新しい畳の匂いが漂っています。

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早速、中学3年生が新しい礼法室で「礼法」の授業を受けました。さすが中学3年生になると、袱紗裁きにも慣れてきました。本来であれば、お茶を点てて、季節のお菓子をいただくのですが、新型コロナウイルスの影響で、この2年間は所作の確認しか行えていません。高校進級前に、通常通りのお手前をさせてあげたいと現在方策を模索中です。

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また、この日の「華道」はお正月を意識して華やかな色合いとなりました。美しく生けられた花々で、事務所前のロビーも明るくなりました。

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中学校:「第41回 生徒会選挙」

12月

20日

2021

12月15日、「第41回 中学校生徒会選挙」が開催されました。

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入学前から生徒会活動に憧れていた、生徒会活動を通して自身を成長させていきたいなど、立候補者8人はそれぞれの抱負を掲げて、舞台上で立候補演説を行いました。立候補者はもちろんですが、投票する側の生徒たちも真剣そのもの。演説に聴き入りました。

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生徒会活動は、生徒会だけで行うものではなく、生徒全員で行うという大原則は、選挙の時から守られたことになります。

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新型コロナウイルスの感染が完全に収まっていない今、制限がある中での生徒会活動ではありますが、文京生らしく、毎日を健康に、明るく、楽しく過ごせるように、選出された第41期生徒会総務役員に中心となって活躍して欲しいです。

 

図書館だより:第7号(12月発行)

12月

9日

2021

今年もいよいよ残すところ僅かとなりました。

年末年始の図書館のメイン展示は「美味なるおはなし」特集です。読んでるうちに「ああ・・食べたい!」「寝る前なのにプリンがっ!」「神保町といえばカレー!」など、美味しい想像と楽しみが膨らむ、そんな楽しい特集です。最近、私が高校まで育った岡山のB級グルメ「えびめし」が大注目されていますが、元々は渋谷の飲食店が岡山のお店にのれん分けをしたことが発祥なのです。(そういえば、昨年度の図書館だよりで「えびめし」について書いたような...)

「大好きな食べ物の発祥を辿っていくと、思わぬところに繋がっている。」という驚きの発見をしてみませんか。あなたの大好きなあの食べ物。元々の発祥はいかに?もしかすると、独自の発展を遂げているかも?

 

図書館だより:第7号」が発行されました。ぜひご覧ください。(PDFファイルが開きます)

高校3年生:てんとう虫がやってきました。

12月

1日

2021

早いもので本日から師走。高校3年生は、明後日に迫った「後期期末考査」、ならびに45日前になった「大学入学共通テスト」に向けてラストスパート。

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そんななか、「卒業アルバム」のクラスページ制作も佳境に入っています。クラスごとに趣向を凝らしたページの内容が見えてきました。「LHR」の時間、国際教養コースのとある教室でも作業が急ピッチで進んでいました。係の生徒を中心に、皆が協力して「最後の」制作に当たっていました。

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自然豊かな「六義園」に面した教室の窓辺にてんとう虫がやってきたのを見て騒ぐ虫嫌いの生徒たち。一方で、てんとう虫(天道虫)は幸福を運んでくる虫とも言われているそうです。大学受験に向け、悩みの尽きない高校3年生ではありますが、きっと日々の努力が報われることを教員一同信じています。

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高等学校:保護者対象「大人の授業体験」

11月

27日

2021

高校2年生の保護者の皆様を対象とした教養講座「大人の授業体験」が開かれました。開講されたのは以下の3講座です。

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英詩の世界」(佐藤 高等学校副校長:英語科)
読解力を伸ばす方法」(早乙女 教諭:国語科)
面白いほどわかる天気図」(國分 高等学校主幹:理科科)

本企画は、「開かれた学校づくり」の一環として、保護者の皆様にも本校での学びを体感していただくために企画したものです。修学旅行に向けて開かれた保護者会後の開催でしたが、50余名の方にご参加いただきました。時々大きく頷きながら、熱心にメモを取る姿がどの教室でも見られました。

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「読解力を伸す方法」を担当した早乙女教諭の、「同じ問題をお嬢さんも解いていますので、帰宅したら、聞いてみて下さいね」の声に、保護者の皆様が苦笑いする一幕も。日頃、保護者の方との会話のなかで「年ごろになった娘となかなか会話が見つからない」という声を聞くことがあります。今回の講座を契機にご家庭での会話が盛り上がるようなことがあれば何よりです。
本校では、引き続きこうした企画を開催する予定です。その際にはぜひご参加ください。

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卒業生:「二科展」で入選しました。

11月

26日

2021

本校の卒業生が8月の「二科展」に応募、見事「入選」となりました。彼女は高校在学時から「私学美術展」に出品するなど積極的に活動しており、その努力が報われた結果となりました。(「理数キャリアコース」Tクラスに在籍)。入選に関してご本人からコメントをいただきましたので、掲載させていただきます。

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今の私があるのは本当に文京、大勢の先生方のおかげだと思っています。 現在描き続けられているのも3年前の私立学校美術展に出品したことが転機だと思っています。高3の時期に描いてる生徒がいたら止めてしまいたくなりますが、描くことを止めたり批判されることが一切無かったからです。 本当にありがとうございました。コロナ禍で思うように動けず悔しい思いをしている方々も多いと思いますが、現文京生にも様々な事に挑戦して自分の人生を切り開いていって欲しいな...と思っています。コンセプトと呼べる程のものではありませんが、『コロナの終息や様々な暗い状況に対して良い方向へ向かいますように』という様な思いで描きました。写真だとわかりにくいですが、実際は下絵としてものすごいカラフルな色を使っていてその上から黒を乗せて、擦ったりして背景を作っているのですが、「暗い中にも明るいこと(色)は沢山あり、それを照らす様な存在」としてキャンドルを用いて表現しました。 タイトルも、祈灯と書いて本当だったら「きとう」と読むところを『いのりび』と読ませており、ここだけはこだわりました(笑)。あとは純粋に油彩の様な盛り上がった(凹凸のある)絵を描いてみたかったので、自分の好きな様に楽しみながら描いた作品です!

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